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Tuesday, 2003-04-15
count.
1.目的
SUN ULTRA1/solaris8のlan、wanを設定しstarndalownからnetwortkへコンピューターを変身させる。
2.機器
機器は、前提条件です。Netscapeが稼動できるコンピューターultra1./Soalris8を用意してください。別になくても良いけどやっぱりインターネットしたいよね。
SUN ultra1/sparc solaris8が、プライベートアドレスにありルーターからWANに繋がっている場合を想定します。
- SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。- キーボード やっぱり必要です。
私の場合、Type 5cを使いました。- マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
わたしは、model M4 になってます。- テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。- 電源コード(100V) 1本
これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。- インターネットに接続できる環境。
- このコンピョーターは、192.169.0.10になっています。 <-自分のコンビューターを確認しておいてください。
3.ソフトウエア
- 別途特に必要ありません。Solaris8/sparcが動いていれば、大丈夫だと思います。
- これで動かない場合、初めからインストールしたほうが良いかも。
4.人材
- コンソールの使える人、できればDownload、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。
ネットワーク設定のファイルは次のファイルになります。 シンボリックがあるのは、-> が付いてます。
必須
- /etc/defaultrouter
- /etc/resolv.conf
設定の必要がないと思うけど動かないときであれば。- /etc/nsswitch.conf
ここまでやれば,ほぼいいと思うけど
- /etc/netmasks -> /etc/inet/netmasks
- /etc/networks -> /etc/inet/networks
- /etc/protocols -> /etc/inet/protocols
- /etc/nodename
- /etc/inet/ipnodes
- /etc/services -> /etc/inet/services
- /etc/hosts -> /etc/inet/hosts
- /etc/inet/rpc
- /etc/hostname.<ifname>
- /etc/hostname6.<ifname>
- /etc/inetd.conf -> /etc/inet/inetd.conf
必須だけ書き換えればとりあえず動くと思います。
/etc/defaultrouter
defaultrouterを作るのら。
目的: プライベートアドレスからグローバルアドレスへ変換するrouterのaddressを入れて、出られるようにするのら。
# cd /etc
# find defaultrouter見つからないので、製造するのら。viを使って作れば簡単。
#
vi defaultrouter
192.168.0.1#作成します。
ほかのコンピューターで、winなんかで、ipconfig /allなんかで出てくるやつから
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.0.1
というのを拾ってきて水色のとこだけのaddressを入れればいいのら。
一つで良いよ。これでおしまい。再起動しないと、設定が変わりません。また、立ち上がってから、少し待ってから確認してください。
確認は、
# netstat -r | grep defaultでできます。
それが面倒だという人は、/etc/rc2.d/S69inetをいったん停止し、再度startすると良いみたい。
# /etc/rc2.d/S69inet stop
# /etc/rc2.d/S69inet start注意)
ダイヤルアップルータを使っている人は気をつけてね。ATでなくてrouterだから。
この設定がないと、LAN内のアクセスはできるけど、WANへ出ることが出来ないよ。
しゃれている人は、hogepeeで入れるようだけど。面倒だからこれで良いと思う。
こけおどしだなこれ。downlordして、./setdrでaddressを入れれば、okです。
ただし、bashが、プログラムで絶対アドレス指定/bin/bashになっているので、別の所にある場合/usr/local/binは、その部分を書き換える必要があります。または、シンボリックで繋げて下さい。
売りは、結構色々チェックしたり/etc/rc2.d/S69inetのstop startをしてくれることかな。
こっちのほうが手間がかかるが、一度登録すると、アドレスの変更が簡単なのら。
リンク名をつけて保存 -> 選択 自分の落したいデレクトリを追加する。
/opt/spaceforce/setdr
黄色の部分を好きなディレクトリにします。
落したprogramは、bashです。
まず、実行属性へ変更です。
#
chmad 700 /opt/spaceforce/setdr
# /opt/spaceforce/setdr
同一のディレクトリからだと
# ./setdr
じゃないと動かないから間違えないでね。
後は、y とか、 192.168.0.1 などのアドレスを入れればセットしてくれるよ。nameでも設定できるけどhostsなんかの関係が有るから注意してね。
何回でもできるから安心だね。
私の場合は、FDに入れといて、INSTALLした時にこれでセットしています。
/etc/resolv.conf
resolv.confを作るのら。
目的: ドメインネームの設定と、ネームを生addressに解決するためのネームサーバーの設定をするのら。
# cd /etc 上からだといらないよ。
# find resolv.conf見つからないので、製造するのら。viを使って作れば簡単。
#
vi resolv.conf
domain spaceforce #spaceforceは、なくても良いです。
nameserver 43.xxx.xxx.xxx #ipconfigからDNSをいれちゃえ。
nameserver 43.xxx.xxx.xxx #ipconfigからDNSをいれちゃえ。#
作成します。
ほかのコンピューターで、winなんかで、ipconfig /all
なんかで出てくるやつ
から DNS Servers . . . . . . . . . . . : 43.xxx.xxx.xxx.xxx
43.xxx.xxx.xxx.xxx
というのを拾ってきて水色のとこだけ自分の使うaddressを入れればいいのら。
一つは、入れよう。3つまでだよ。再起動しなくても大丈夫なようです。少し待ってから確認してください。
これはおしまい。
簡単セット用プログラムなのら。
setrs <-bashで作った自作のプログラムです。 勝手に使ってください。
こけおどしだなこれ。downlordして、./setrsでsetすれば、okです。
ただし、bashが、プログラムで絶対アドレス指定/bin/bashになっているので、別の所にある場合/usr/local/binは、その部分を書き換える必要があります。 または、シンボリックで繋げて下さい。
売りは、結構色々チェックしたりバックアップを取ってくれることかな。
こっちのほうが手間がかかるが、一度登録すると、アドレスの変更が簡単なのら。
リンク名をつけて保存 -> 選択 自分の落したいデレクトリを追加する。
/opt/spaceforce/setrs
黄色の部分を好きなディレクトリにします。
落したprogramは、bsshです。
まず、実行属性の変更です。
#
chmad 700 /opt/spaceforce/setrs
# /opt/spaceforce/setrs
同一のディレクトリからだと
# ./setrs
じゃないと動かないから間違えないでね。
後は、s とか r などの実効命令を入れればセットしてくれるよ。
戻すこともできるから安心だね。
pingで、設定されているnameserverを確認しているので、defaultrouterがうまく動いているほうがより安全な設定ができます。
私の場合は、FDに入れといて、INSTALLした時にこれでセットしています。
これでひとまずおしまい。netscape動いてるね。
/etc/nsswitch.conf
これはそのままで動くと思うけど
目的: 何を使って名前を解決するか決めるためのものです。 files、DNS、NISなどの設定ができます。
何もしてなかったら、dnsがデホルトで入ってないけど。なんか入っているときも有るみたい。
一応やるとすると。
# cd /etc 上からだといらないよ。
# cp nsswitch.dns nsswitch.conf雛形を移して。
これでおしまい。
あっちきは、[NOTFOUND=return]書くけど。fileいつも書き換えてるとなくなっちゃうとき有るから、見つからない場合もどるようにね。
# vi nsswitch,conf
viで検索 /host n n 3個目の行の最後にiで挿入モード [NOTFOUND=retrun]まで書き入れたら
カソルキーでiモードから抜け出て、ZZで終了と。再起動しなくても大丈夫です、少し待ってから確認してください。
<up>簡単セット用プログラムなのら。
setns <-bashで作った自作のプログラムです。 勝手に使ってください。
こけおどしだなこれ。downlordして、./setnsでsetすれば、okです。
ただし、bashが、プログラムで絶対アドレス指定/bin/bashになっているので、別の所にある場合/usr/local/binは、その部分を書き換える必要があります。または、シンボリックで繋げて下さい。
売りは、viを使わず書き直してくれることと、バックアップを取ってくれることかな。
こっちのほうが手間がかかるが、一度登録すると、アドレスの変更が簡単なのら。
リンク名をつけて保存 -> 選択 自分の落したいデレクトリを追加する。
/opt/spaceforce/setns
黄色の部分を好きなディレクトリにします。
落したprogramは、bashです。
まず、属性の変更です。
#
chmad 700 /opt/spaceforce/setns
# /opt/spaceforce/setns
同一のディレクトリからだと
# ./setns
じゃないと動かないから間違えないでね。
後は、s が r などの実効命令を入れればセットしてくれるよ。
戻すこともできるからでもできるから安心だね。
私の場合は、FDに入れといて、INSTALLした時にこれでセットしています。
ここまで書いておいたほうが良いみたい。きっとここまでで動くと思う。
だめな人編
/etc/netmasks -> /etc/inet/netmasks
/etc/netmasksの確認
目的: ネットワークの番号とネットマスク番号をセットするのら。
# cd /etc
# find netmasks
netmasks
見つかったら、
# cat natmasks
#...................................................
#...................
#
#.................................................
192.168.0.0 255.255.255.0 <-これを読んでいる人は、これと同じだと思うよ。
このようにネットワークアドレスとネットマスク出てくるはずだよ。
違っていたらviで修正しようね。
#
vi netmasks
#
<up>/etc/networks -> /etc/inet/networks
/etc/networksの確認
目的: ネットワークの名前とネットワーク番号の対応を定義するのら。
/etc/protocols -> /etc/inet/protocols
/etc/protocolsの確認
目的: ネットワーク上で使用されているプロトコルIP、IPv6を定義するのら。
特に変更する必要はないのら、というよりあまり触らないほうが無難なのら。
/etc/nodename
/etc/nodenameの確認
目的: ネットワーク上のノード名をシステムに教えるのら。(ホスト名)
# cd /etc 上からだったら必要ないのら
# find nodename
nodename
# cat nodename
spaceforce#
spaceforceのところがhostnameなっているのら
書いておるか確認するだけらのら。きっと初めに入れたホストネームが入っているのら。/ etc/inet/ipnodes
/etc/inet/ipnodesの確認
目的: ホスト名と、IPv4およびIPv6アドレスの対応を定義するのら。
IPv6を使っていなければ必要ないのら。installのときIPv6設定しないとfileがないのら。
/etc/services -> /etc/inet/services
/etc/servicesの確認
目的: どんなサービスが提供されているか確認するとか、必要なルーチンを開いたり閉じたりする時使うのら。
解説はね別途、セキュリティでやってしまうのら。
何もしなくてとりあえずinternetは、できるのら。
/etc/hosts -> /etc/inet/hosts
/etc/hostsの確認
目的: ホスト名とIPv4アドレスの対応を定義すれば、ホスト名をIPv4生アドレスへ解決するのら。
その他も対応して書くと、色々解決してくれるのら。# cd /etc 上からだったら省いても良いよ。
#ls hosts
hosts# cat hosts
127.0.0.1 localhost #みんな持っているよ消さないでね。
192.168.0.10 spaceforceloghost
spaceforceの所は自分のコナピューターの名前を入れよう。
とりあえずこれだけにしておこう。あとはうまく行ったらだけど同一ノード内にあるホストたしても良いね。
これが簡単で良いね。192.168.0.11 hogeme
192.168.0.12 hogema
192.168.0.13 hogepe家庭内so-hoはこれに限るよね。
# defaultrouter
192.168.0.1 gw-001 lr-001
書き換える必要ないと思うけど、違っていらviで直してね。
#
vi netmasks
#
/etc/rpc
/etc/rpcの確認
目的: ネットワークの上で使用できるRemoteProcecedreCallとプログラムの番号を定義しているのら。
何もしなくて良いのら。
/etc/hostname.<ifname>
/etc/hostname.<ifname>の確認
目的: NIC(ネットワークインターフェース)のそれぞれとホストネームを繋げて、IPv4アドレスを特定するのら。
これも書いてあるから平気なのら、なかった時は死亡だね <-インターフェイス認識してないね。変えたほうが良いよ。面倒だから。
# cd /etc 上からだったら省いても良いよ。
# find hostname.*
hostname.xxx# cat hostname.xxx
spaceforcexxxxは、le?、hme?、がSPARC系 dnet?、elx?、elxl?、iprb?、nei?などが、intel系です。
hostnameは、これまったspaceforceとなりました。
あっちきのは、ultra1だからボートのhme0になっているんだ。いくつも付けている人はとりあえず一つにしたほうが簡単だね。
/etc/hostname6.<ifname>
/etc/hostname6.<ifname>の確認
目的: NIC(ネットワークインターフェースカード)のそれぞれとホストネームを繋げて、IPv6アドレスを特定するのら。
installのときに、IPv6指定をしてないと見つからないのら今は必要あまりないのら。
/etc/inetd.conf -> /etc/inet/inetd.conf
/etc/inetd.confの確認
目的: 眠っていたり、おきてたり、デーモンの状態を設定するのら。必要のないデーモンは、殺しとくのら。
何もしなくて良いのら、必要のないときに勝手にデーモンが動き出さないようにしたり、セキリュティで必要だから別に書くことにするのら。
もう一回これでおしまい。一度終了して立ち上げてみたら、netscape動いてるね。
まだ動かない人いる。きっと直接TAでつなげてるかでしょ。yahooみたいにブリッジで繋いでいる人いたらDHCPにしたらいいよ、別の所で書いとくから。
おしまい。